災害支援ナース

あなたも災害支援ナースとして活動してみませんか?

地震、集中豪雨などの自然災害はいつどこで起こるかわかりません。
ひとたび災害が発生すれば、人々の生命が危機にさらされ、ライフラインの不通など、住民生活に甚大な影響を及ぼします。
災害支援ナース(研修を受講し、各県看護協会で登録した看護職)としてみんなと力を合わせて、活動していきましょう!!
活動実績

過去に起こった災害において、被災地病院、避難所に災害支援ナースを派遣し活動してきました。

災害名 派遣期間 派遣人数(延べ) 派遣場所
新潟県中越沖地震 平成19年7月25日~8月5日 6名 柏崎保健所
東日本大震災 平成23年3月28日~4月30日 15名 宮城県内の避難所
平成30年7月豪雨 平成30年7月15日~7月30日 10名 岡山県内の避難所

1.災害支援ナースとは

公益社団法人日本看護協会の災害時支援ネットワークシステムに基づき香川県看護協会に登録し、看護職能団体の一員として被災地に派遣される看護職をいう。

2.災害支援ナースの役割

災害支援ナースは、被災者が健康レベルを維持できるように適切な医療・看護を提供する。また、被災した看護職の心身の負担を軽減し支えるよう努める。

3.派遣基準

1)県外
災害時支援ネットワークシステムに基づき、日本看護協会からの災害支援ナース派遣要請を受け、対応する。
2)県内
香川県と締結した「災害時の看護職医療救護活動に関する協定」に基づき、要請があった場合は指示された場所に災害支援ナースを派遣する。

4.派遣時期・派遣期間・派遣形態

派遣時期:発災後、3日以降から一か月間を目安とする
派遣時期:一人の活動期間は原則として、移動時間を含め3泊4日までとする
派遣時期:災害支援ナース2人で1組の形態をとる

5.活動場所

原則として被災した医療機関・社会福祉施設・福祉避難所を優先する。ただし状況により非難所等も含まれる。

6.身分保障及び費用

1)県外
災害支援ナースの出発地から被災地間の往復を含めた行程中の事故補償(看護行為中の自損事故を含む) としては、所属施設から業務として派遣される(労災適応が可能なケース)場合を除き、日本看護協会と香川県看護協会が保険加入する。 活動に係わる交通・宿泊費を上限1人2万円とし実費支給する。
2)県内
香川県と締結した災害時の看護職医療救護活動に関する協定に基づき、保証され、派遣に要する費用は県が負担する。

Scroll Up